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洋風建築の瓦~高槻市、向日市、長岡京市

スタッフブログ

2022.07.26 (Tue) 更新

みなさん、こんにちは(^^)/

高槻市、向日市、長岡京市地域密着の屋根リフォーム専門店の雅工房です✨✨

雅工房は、屋根リフォームの専門でもあり、ガルバリウム鋼板などのカバー工事、

板金の専門店でもあり、瓦の葺き替えや積み直し、 耐震工法なども対応できる屋根のことなら何でもお任せの屋根工事専門店です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます。

今日の昼間はうだるような暑さでしたね(;´д`)ゞ

では、本日もブログを更新していきますのでよろしくお願いいたします☆彡

F形(平板瓦 へいばんがわら)とS形(スパニッシュ瓦)

皆さんの中には瓦屋根と聞くと、和風建築をイメージする人も多いのではないでしょうか。
ここでは、以外に知られていない洋風建築で用いられる瓦について紹介していきます。  
洋風建築で用いられる瓦は主にF形とS形があります。  
F形は、近年の日本建築様式の洋風住宅で多く採用されるようになってきた形の瓦です。
F形のFは、Flatの頭文字をとっています。
その名の通り、日本瓦が丸みを帯びているのと対照に、平板状のデザインでスッキリとした印象を与えます。
F形の瓦は他の瓦とは、違って縦ではなく横に向かって葺いていきます。
そのため、施工準備の段階で目安を作っておく必要がでてきます。
S形は、スペイン由来のものを表すSpanishのSに由来していると言われています。
S形の瓦は、西洋住宅によく合います。この瓦の大きな特徴は、瓦の波が斜めになっているところでしょう。
そのため、個性豊かに様々な配色を楽しむことができます。
また、中世ヨーロッパの屋根を再現できると言われていて人気が出ています。
洋風な家を建てるなら屋根までこだわっていきたいですよね。
しかし、西洋の瓦は日本の気候に合わせて作られたものではないので、決定する前に業者さんへの確認が必要になりそうです。

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