日本瓦にはどんな種類がある?3つの分類と特徴を紹介~高槻市・向日市・長岡京市
2022.07.06 (Wed) 更新
みなさん、こんにちは(^^)/
高槻市・向日市・長岡京市地域密着の屋根リフォーム専門店の雅工房です
雅工房は、屋根リフォームの専門でもあり、ガルバリウム鋼板などのカバー工事、
板金の専門店でもあり、瓦の葺き替えや積み直し、
耐震工法なども対応できる屋根のことなら何でもお任せの屋根工事専門店です 。
梅雨に入り、最近は突然の強雨のゲリラ豪雨も多発して雨漏りがしてしまったというお問い合わせが増えています><
瓦屋根は丈夫のイメージがありますが!瓦屋根も状態によっては瓦が落ちたりズレてしまい、
雨漏りがしてしまうというリスクがございます!!
これから家を建てる方、屋根の葺き替えやリフォームを検討中の方なら、
どんな屋根材にするかどうしても迷ってしまいますよね。
今回は、日本家屋や和風建築にピッタリの日本瓦について、
基本的な情報のほか3つに分類した10種類の瓦とその特徴を紹介したいと思います。
昔ながらの屋根材【日本瓦】とは
日本瓦は粘土を焼成した古くから使用されている屋根材で、粘土瓦とも呼ばれます。
作り方は、均一な品質に練り上げた粘土を、瓦の形に切り分け成型し、
乾燥させた後、炉の中で焼き上げ、最後に空気を遮断し余熱で完全に乾燥させ完成します。
この工程を経ることで、独特の風合いを持つ、屋根材に適した丈夫な焼き物になります。
3つの分類から代表的な日本瓦の種類と特徴を紹介
形による日本瓦の分類
・和型(J型)
・平型(F型)
・スパニッシュ型(S型)
赤みがかった色のものが洋風の住宅によく使われています。
この釉薬が独特の光沢を出し、色にも様々なバリエーションを出すことができます。
・無釉薬瓦
・塩焼瓦
日本以外にも屋根材には沢山の種類があります。
- ・耐久性が高い
- ・断熱性が高い
- ・遮音性が高い
- ・屋根が重くなる
- ・価格が高い
- ・瓦以外の漆喰などのメンテナンスが必要
日本瓦だけにとらわれず、家に合った屋根材選びをおすすめします。
迷った時は一度屋根工事の業者に相談してみるのも良いかもしれませんね。
“屋根の事で教えてほしい” “屋根工事の費用が知りたい”など、
ぜひお気軽にお問合せください☆☆☆
