乾式工法と湿式方法とは?
2022.06.28 (Tue) 更新
みなさん、こんにちは(^^)/ 高槻市・向日市・長岡京市地域密着の屋根リフォーム専門店の雅工房です✨✨
雅工房は、屋根リフォームの専門でもあり、ガルバリウム鋼板などのカバー工事、
板金の専門店でもあり、瓦の葺き替えや積み直し、耐震工法なども対応できる屋根のことなら何でもお任せの屋根工事専門店です 。
梅雨に入り、最近は突然の強雨のゲリラ豪雨も多発して雨漏りがしてしまったというお問い合わせが増えています><☔
瓦屋根は丈夫のイメージがありますが!瓦屋根も状態によっては瓦が落ちたりズレてしまい、雨漏りがしてしまうというリスクがございます!!
新しく家を建てる時、リフォームする時、外壁・屋根工事をするとき、
よく使われる「乾式(かんしき)」「湿式(しっしき)」という言葉。
外壁や屋根工事の施工方法の分類ですが、初めて聞くと「何のことだろう?」と思われますよね。
今回は、住宅工事の乾式工法と湿式方法の違いとそれぞれのメリットデメリットについて紹介します。
乾式工法と湿式工法の違いとは?
家の中と外を隔てる外壁や屋根には次の性能が必要です。
防水耐候力: 雨風や日差し温度などの外的要因から家を守る性能
通気・浸透性能: 壁の構造内で屋内外の温度差による結露を起こさないための通気性 しかし、この2つの性能は相反するもので、
例えば防水性などの遮蔽性を高めると通気性が損なわれ、
通気性を高めると逆に防水性が損なわれるなど、どちらかを優先させると何らかの弊害が起きます。
とはいえ、家屋のタイプや家を建てる土地に合わせて、 どちらかを優先させた施工が施されることがほとんどで、
それぞれが次のように分類されています。
乾式工法:防水耐候力を優先させた施工方法(材料が乾いている)
湿式工法:通気・浸透性能を優先させた施工方法(材料に水分が含まれている)
これらの違いは、上記にもあるように主に使用する材料や塗料の性質です。
後ほど説明しますが、乾式工法では既製品のパネルなど、
水分を含んでいない建材を使う反面、湿式工法では漆喰やモルタルなど水と混ぜて使う建材を使用します。
乾式工法の概要とメリット・デメリット
乾式工法では大量生産されたパネルやボードなどの建材を現場で組み立て家を建てます。湿式工法の概要とメリット・デメリット
湿式工法は、モルタルや昔ながらの漆喰などを水で練って使用し、現場で一から建物を形作ります。まとめ
今回は住宅の乾式工法と湿式工法について紹介しましたがいかがでしたか。“屋根の事で教えてほしい” “屋根工事の費用が知りたい”など、
ぜひお気軽にお問合せください☆☆☆
