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台風や地震などの自然災害に強い屋根にリフォームしましょう~高槻市・島本町・向日市・長岡京市

スタッフブログ

2023.05.06 (Sat) 更新

みなさん、こんにちは(^^)/

高槻市、島本町、向日市、長岡京市地域密着の屋根リフォーム専門店の雅工房です✨✨

 

地域に密着した雅工房は

屋根リフォームの専門でもあり、

ガルバリウム鋼板などのカバー工法、板金の専門店でもあり、瓦の葺き替えや積み直し、

耐震工法なども対応できる屋根のことなら何でもお任せの屋根工事専門店です。

いつもブログをご覧いただきありがとうございます♫

 

地震対策に必要な屋根とは?

昨日、石川県能登地方を震源とする地震が発生し、
多くの方々が被害を受けられたことに対し、心からお悔み申し上げます。
地震は、私たちの生活に大きな影響を与える自然災害の一つです。
その瞬間に生じる揺れや、
その後の余震によって、建物やインフラ、
そして最も大切な人々の命や暮らしに大きな被害をもたらします。
被災された方々とそのご家族、そして支援活動に携わる全ての方々に、
心からのお悔みとお見舞いを申し上げます。
そして一日も早い復興を願っています。

1.巨大地震による瓦屋根の被害

瓦屋根の棟部分が崩れる被害が多く発生するのは、

特に旧工法で施工された古い家に多いと言われています。

旧工法では瓦を葺く際に土だけで固めるため、

地震などの衝撃に弱くなります。

ご自宅の瓦屋根が旧工法かどうかを確認するために、

 

以下の簡単な見分け方をご紹介します。

 

①屋根の種類を確認する:

 

まず、ご自宅の屋根が昔ながらの波のある日本瓦かどうか確認してください。

日本瓦の場合、旧工法の可能性が高いと言えます。

 

②日本瓦の頂点部分を確認する:

瓦屋根の頂点部分に茶色や緑色、シルバーの緊結線(銅線など)が見えるか確認してください。

銅線が見える場合は、一度専門業者に点検してもらうことをおすすめします。

 

また、地震被害に遭った後には壊れた屋根からの雨漏りも多く発生することがあります。

過去の東日本大震災では、

被害戸数が多かったためにブルーシートでの応急処置が間に合わず、

被害が大きくなってしまったケースもありました。

木造住宅で雨漏りが発生し建物内に水が入ると、

木材が腐ってしまったりシロアリが発生したりする可能性があります。

そのため、屋根が損壊してしまった場合は、

雨漏り対策を迅速に行う必要があります。

 

以上が簡単な見分け方と注意点ですが、

屋根の点検や修理は専門知識技術が必要です。

瓦屋根に関する問題がある場合は、

屋根工事の専門業者に相談し、

適切な対応をしてもらうことをおすすめします。

2.屋根が重いほど地震の揺れは大きくなる

地震の揺れは建物の高さが高いほど、
そして屋根の重さが重いほど大きくなります。
その理由は、建物の重心が高くなり、
全体のバランスが崩れやすくなるためです。
特に瓦屋根は、1坪当たり約150㎏もの重量がありますので、
地震による屋根の大きな左右揺れによって重量が負担となり、
柱や壁に亀裂が生じる原因となることもあります。
従来の日本家屋に多い瓦屋根では、
このような耐震性の懸念が存在します。
そこで考慮すべきは、「屋根の軽量化」です。
日本瓦は風雨に強いため、
昔ながらの住宅には多く使用されていますが、
住宅の耐震性能が不十分な場合、
地震時に建物の構造が屋根の重さに耐え切れず倒壊するリスクがあります。
現在の建築基準では、
地震に対する耐震性が定められていますが、
それ以前の建物や耐震基準が定められていない建物では、
地震時に柱などにかかる負荷を軽減するため、
意図的に瓦が落ちやすく施工されている場合もあります。
しかし、落下によるケガのリスクを考慮すると、
地震が発生する前に軽量屋根材に葺き替えることが安心と言えるでしょう。
屋根材の軽量化は、建物の耐震性向上させる重要な要素です。
建物の構造と共に、屋根の材料や施工方法も見直し、
地震に対する耐性を高めるために専門業者の助言や意見を仰ぐことをおすすめします。

3.地震に強い屋根材とは?

屋根材にはスレート屋根とガルバニウム銅板が地震に強いとされています。

瓦屋根をスレート屋根やガルバニウム銅板にリフォームする場合の
メリットやデメリットについて説明しています。
スレート屋根のメリットとしては、
価格が比較的安く、耐震性が高く施工しやすい点が挙げられます。
一方、塗装メンテナンスが必要でひび割れしやすく、雨漏りのリスクがあるというデメリットもあります。
ガルバニウム銅板のメリットとしては、
軽量で耐震性が強く、防水性が高く形状の自由度がある点が挙げられます。
しかし、断熱性や遮音性が低いというデメリットもあります。
スレート屋根からガルバニウム銅板にリフォームする場合、
カバー工法を使用すると工期や費用を抑えることができますが、
耐震性を優先するなら葺き替えが適しています。
専門業者と相談しながら、
お住まいの条件やニーズに合った屋根材を選ぶことが重要です。
また、リフォームの際には耐震性防水性を考慮すると共に、
塗装メンテナンスやひび割れ、雨漏りのリスクについても注意が必要です。

4.まとめ

東日本大震災以降、

災害時には屋根材や足場の供給が不安定になり、
修理の依頼も殺到するため、
通常よりも修理に時間がかかることがあります。
そのため、災害の被害を最小限に抑えるためには、
地震が発生する前に屋根のリフォームを検討することがおすすめです。
実際に地震などの災害が発生してから修理するよりも、
事前にリフォームを行うことで、
時間と費用を大幅に節約することができます。
災害時には専門業者の修理依頼が殺到するため、
修理までの待ち時間が長くなる可能性がありますが、
リフォームを事前に行っていれば、
被害を受けるリスクを減らすことができます。
屋根のリフォームを検討される場合は、
専門業者にご相談し、お見積りを無料で依頼することができます。
専門業者は、適切な屋根材や工法を提案し、
お住まいに合わせたリフォームプランを立ててくれます。
お気軽にお問い合わせください。

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ぜひお気軽にお問合せください☆☆☆

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