雨どいが壊れる原因~高槻市、向日市、長岡京市
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壊れる原因5つ
前の記事で、雨どいの重要性についてお話しました。
今回は、雨どいの壊れる原因についてです。
原因は主に5つです
原因① 落ち葉などのゴミのつまり
原因② 雨どいの傾斜の異常
原因③ 経年劣化
原因④ 雨どいの継ぎ手の隙間
原因⑤ 風や雪などの影響
原因①
:雨どいのゴミ詰まりが一番起きやすい箇所は、屋根からの雨水を集まるところです。
落ち葉が詰まってもすぐには雨水漏れしません。
葉の間に砂やホコリが溜まり、雨の水分で葉自体の腐食が進み、大きな塊になり雨どいを塞いでしまいます。
原因②
:雨どいは、雨水をスムーズに排水するために傾斜がつけられています。
しかし、何らかの理由で傾斜が変化すると、大雨時には、雨水がスムーズに流れず、溢れてしまうのです。
原因③
:通常、雨どいの寿命は20~30年です。
それ以上経過していると、雨どいに穴が開いていたり、外れていることがあります。
原因④
:雨どいの継ぎ手が外れて雨水が流れ出ている場合は、接着不良や経年劣化が原因です。
原因⑤
:風や雪で雨どいが破損した場合は、雨どい全体に不具合が生じていることが多いです。
原因⑤の場合、火災保険が適応され、無料で修理可能な場合もあります。
雨樋工事⇒雨どいの種類と特徴
雨樋は住宅を長持ちさせるために重要な役割をしていますので修理は絶対に必要です。
修理、交換などは雅工房にお任せください!o(*^▽^*)┛
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